独学で英会話を学ぶーどの本を買ったらいいの?

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国際結婚で、毎年NYへの帰省を余儀なくされた27歳会社員。妻子への責任と、働きたくない気持ちの狭間で揺れ動くセルフィッシュジャパニーズ、妻はポーランド人。

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学校は苦手、うめしです。
※この記事は英会話を独学で学ぶ方に向けて書かれたものです。

独学で英語を学ぶ人が必ずと言っていいほどやるのが、本の買い足しです。

本屋に寄っては参考書を買い、問題集を買い、単語帳を買い、また参考書を買い、たまに英語の小説を買い。

わかります、その気持ち。

新しい本を買ったらやる気になるし、読んでもないのに勉強した気になるんです。

でも、お金も時間もスペースももったいない!

私の寝室にはいまだに読みかけの英語勉強本が大量に転がっています。

結局色々買ってみて英会話に役立ったのはほんの一握りでした。悲しい。

そんな私の経験を踏まえて、英会話を学ぶ上でおススメする教材選びのポイントを紹介したいと思います

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英会話教材選びのポイント

そもそも、教材で英会話は学べない?

こんなことを言うと出版社の方に発狂されそうですが、英会話教材で英会話は習得できません。

7:2:1の法則というものをご存知でしょうか?

これマネージャー研修とか社員教育の場でよく使われるのですが、学びについての法則です。

7が実践や自身の経験、2が人から教えてもらった内容、そして1が研修や読書なんです。

学びの法則をもとにすると、教材での学びは全体の10%しかありません。

20%が英会話教室や授業だとすると、残りの70%は実際に話してみるしかないんです。

これは私自身の経験ですが、教材を使って勉強したり人に習ったりした三年間よりも、実際に友達を作って会話をした一年間の方が格段に成長できました。

では、教材を使用した勉強は不要なのか?と言われればそうではありません。

事前に知識を得て、引き出しを増やし、実践に臨むからこそ成果がでます。

むしろ、教材が本来の力を発揮するのは実践にうつってから!

会話のなかでほしい知識や引き出しが増えた時にこそ、教材を手に取ると面白いほど頭に入ります!

ぜひ、長く付き合えることを前提にした教材選びをしてみてください。

自分にとって実用的な例文

本屋さんで参考書や単語帳を手に取った時に私が注目するのは、例文です。

「例文が私にとって本当に実用的かどうか」を重視しています。

あなたが手にしている本に何百何千と例文があると思いますが、そのほとんどは会話中で使用されることなく人生を終えます。

もし、社会人として勤務中に英語を使用するのであれば、自身の専門分野に特化した参考書をおススメします。

英語を活かして友達を作りたい、もしくは恋人を作りたいのであれば、短文フレーズに特化したものが最適です。

使わなければ身につかないのが言語です。

例文を使用する前提で本を選ぶようにしましょう。

ストーリー性の有無

もうひとつ大切にして頂きたいのがストーリー性です。

賛否両論あるかとは思いますが、実際の会話がイメージできない英語勉強法は英会話習得に不向きだと私は思っています。

私自身、文法が大切だと思って勉強してみたり、英単語がわからないとと思って暗記してみたり、多くのアプローチをしました.

ですが、どれも実際会話をしていて口から出てきた試しがありません。

それもそのはず、使用することを想定して勉強していないのですぐに頭に浮かばないんです。

英文法や英単語を全て使用する前提で覚えるなんて途方もない作業です。

では、どうするべきなのか。

できる限りストーリー性のある教材を選択してください。

実際の状況を想定して勉強をすると、英会話力は格段に成長します。


実際に今手元に本がある方は開いてみてください。

そこに書いてある内容を会話で使用している自分が想像できるでしょうか?

上司に英語でプレゼンをしている自分

旅先で出会った人と英語でコミュニケーションをとっている自分

外国人の恋人とデート中に気の利いたジョークを言っている自分

そんな自分が目指す自分が想像できれば、きっと良い本と巡り合えていますね。

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