英語でプレゼン、事前準備で好印象を残す方法!

キャリア

国際結婚で、毎年NYへの帰省を余儀なくされた27歳会社員。妻子への責任と、働きたくない気持ちの狭間で揺れ動くセルフィッシュジャパニーズ、妻はポーランド人。

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一夜漬けが得意、うめしです。
 
 
英語でプレゼンテーションをするって勇気がいります。

大学でやったことあるよー。
なんて方もいるかもしれません。

もしくは
英語でプレゼンどころか、日本語でもしたことありません。
と途方に暮れている方も。
 
 
御心配には及びません。

うめしは後者でした。
 
 
入社当初は“This is pen.”くらいしか言えず、専門職でなきゃ外資系に入社できることはなかったでしょう。

そんな私も、気づけば外資系企業でマネジメントをしております。
人生どうなるかはわかりませんね。
 
 
外国人上司に好印象を残しキャリアを築くため!
英語でプレゼンをするうえで最も大切な事前準備についてお伝えします!
 
 
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外国人上司に好印象を残す事前準備

事前準備の重要性

プレゼンテーションについて学んだことがある方はご存知かと思いますが、

事前準備が全てです。

スライド作成に注力しすぎて、事前準備を怠る人はまずもって成功しません。
 
 
当日ぶっつけ本番でうまくいく人は2パターンです。

  • プレゼン慣れしていて以前にも似た内容のプレゼンをしている
  • 上司が無能なので下手でも気に入られていれば問題ない

前者の方はプレゼンのテーマについて専門知識があり、観衆の質問にも余裕をもって答えられる状態にあります。

後者の方は現状で通用しても実力がついてこないので、後々後悔することになります。
 
 
長期的にキャリアを形成するためにも、しっかりとした事前準備で実力をつけましょう!
 
 

プレゼンテーション=パフォーマンス

プレゼンテーションにおける重要なポイントはスライドではありません。

スライドや資料を見せるだけであれば、誰がやっても同じです。
 
 
ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンのようなテーマパークを思い浮かべてください。

キャラクターやスタッフの方が笑顔で出迎えてくれますよね。

パレードでは満面の笑みで手を振り、キラキラした衣裳やダンスで観客を楽しませます。

これがプレゼンテーションです。
 
 
プレゼンテーション=パフォーマンス
 
 
いくら綺麗な建物やデカいジェットコースターがあってもブランドイメージは形成されません。

その場の雰囲気を生み出すパフォーマンスが重要です。

あなたのプレゼンテーションを魅力的にするのは、スライドや資料ではありません。

プレゼンを魅力的にするのはあなたのパフォーマンスです!
 
 

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魅力的な英語プレゼンをするには!

リハーサルの方法知ってますか?

事前準備と言えば、リハーサル。

手っ取り早く、リハーサルのコツは以下になります。
 
 

  • 当日に近い状態で行う
  • 声に出して読む
  • 立って歩き身振り手振りをつける
  • 時間をはかる
  • 人にみせるのは形ができてから

 
 
初めての方がやりがちなのが、座って英語を繰り返し読んで暗記してしまうこと。

これでは、ただの朗読になります。
 
 
まずは、必ず当日に近い状態で行うことを意識してください。

観衆の前で座って朗読会をするわけではありませんよね。

必ず立って身振り手振りをつけて実際のプレゼンテーションのようにリハーサルを行いましょう!
 
 
可能であれば、当日使用する会議室等を借りられると良いです。

自宅練習がメインになりますが、当日の景色がわかっているだけで緊張は和らぎます。
 
 
時間をはかることももちろん大切です。

時間指定があるのであれば尚更、なくてもある程度の目安を持つよう心掛けましょう。

本番は緊張で早口になりがちです。

リハーサルから時間感覚をしっかり持っておくとペースを維持できます。
 
 
そして、人にアドバイスをもらうことも大切です。

形になってきたら、同僚や直属の上司にみてもらいましょう。

練習もそこそこにグダグダなものをみせられてもアドバイスはしづらいです。

「練習不足。」という指摘がでるようではまだまだ。

せめて噛まずにプレゼンができるようになってから、アドバイスをお願いしましょう。
 
 

恐れず内容を調整する

リハーサルをしている中で気になる点がでてきたら調整しましょう。

せっかく作ったプレゼンだから今更変更したくない。

という感情は捨ててください。
 
 
あなたが矛盾や疑問を感じる点は必ず観衆にも伝わります。

リハーサルの時点でわかりづらい内容であれば、観衆にはおそらく理解しがたい内容になっていることでしょう。
 
 
リハーサルをする上で大切なのは、プレゼンの内容を自身が深く理解し、流れの大筋を掴むことです。

それができていれば、カンペなしでも何となく次の言葉がでてきます。
 
 
内容を見直して修正を加えることで、あなたのプレゼンはより良いものになります。

そしてより理解を深め、記憶することができるのです。

もし、英語でのプレゼン作成のコツがわからない方がいたらこちらの記事を参考にしてみてください。

外国人上司に初めての英語プレゼン!作り方のコツとポイント!
初めて英語でプレゼンをつくるのって緊張しますよね。外国人上司相手なら尚更。上司に好印象を残すためには、どうしたらよいのでしょうか?外資系企業でマネジメントをしている筆者が、外国人上司の心をつかむ簡単テクニックを教えます!実用性のあるコツを学んで、キャリアアップしましょう!

 
 

ボディランゲージは必須

外国人はボディランゲージが得意ですよね。

プレゼンで好印象を残すためには必須の能力です。

そんなこと言われても、日本人だし、恥ずかしいし、どうやって動けばいいんや。
 
 
わかります、その気持ち。いえ、嘘です。

私はそもそもボディランゲージが激しいので抵抗がありません。
 
 
ですが、多くのプレゼンをみてきて学んだコツがあります。

恥ずかしい!って人はこれだけおさえておけばとりあえずOK!
 
 

  • 意識して胸を張る
  • 常に観客側に体が開くように腕を使う
  • 強調したいポイントで腕を開き手を広げる

 
 
体が縮こまっていると自信がないようにみえます。

スマホいじりすぎで、腕が前のめりに胸が引っ込んでいる方は意外に多いです。

まずは、鏡の前で胸をはり、胸が腕よりすこし前にでるようにしてみてください。

これだけで印象はだいぶ違います。
 
 
次に腕の使い方です。

スライドを使用する場合に、手で指し示すような動きは簡単で効果があります。

使いどころがわかりやすいですしね。

その際に気を付けなければいけないのは、観客に背が向くように腕を使わないこと!

主役はあなた自身です。

スライドを強調してあなたの体や顔が隠れるようでは意味がありません。
 
 
そして、強調したいポイントでの簡単ボディーランゲージ!
 
 
顔を上げてすこし笑顔で腕を左右に開けて手を広げます。
そして、手を内側に戻し胃の前あたりで自然と重ねるだけ!

 
 
開けっぱなしではみっともないので、必ずワンテンポおいて内側に手を戻すようにしましょう。

激しく手を動かしたり、歩み寄ってアピールする必要はありません。

動きに強弱があることが大切です。
 
 

質問攻撃に耐えるために!

最後は防衛線を築く方法です。

あなたの上司は優しいですか?厳しいですか?それとも、意地悪ですか?

優しい上司は簡単な質問しかしてきません。
厳しい上司は鋭い質問をしてきます。
意地悪な上司は答えづらい質問をしてくるでしょう。

 
 
この全てに準備をするのは大変ですが、これが乗り切れればあなたの評価は格段にUPします。

特に意地悪な上司の質問に適切にこたえられた時には

「ざまぁみろ馬鹿野郎。」という達成感が得られるでしょう。(実体験)
 
 
では、どのように質問攻撃への防衛線を築くのか。

一人ブレインストーミングです!
 
 
ブレインストーミングってそもそも複数人でやる方法でしょ、と思った方は正解です。

ですが、あなた一人でもブレインストーミングの要領でアイデアをだすと、思ったより多くの部分をカバーできます。

それもそのはず、ここまでリハーサルをしっかりしていれば、プレゼンの内容を最も熟知しているのはあなたです。

簡単な手順がこちら。
 
 

  1. ペンと中くらいのポストイットを用意します
  2. プレゼンの要素やキーワードを一枚ずつ書き出して適当にはります
  3. それぞれの要素やキーワードに関して考えられる質問を書き出してはります
  4. 質問の回答を考え、そこで追加の質問が発生するのであれば質問を書きます
  5. 追加の質問の回答を考え、そこで追加の質問が発生するのであれば質問を書きます(以下ループ)

 
 
途方もない作業量だと感じるかもしれませんが、意外に1時間くらいで終わります。

そもそも、プレゼンの内容に関しての質問がでる前提なので、あなたが理解していない質問の方が少ないはずです。
 
 
ここで重要なのは、回答をする際に数値や資料が必要な質問をみつけた場合です。

だいたい意地悪な上司は証拠や論拠が必要な質問をしてきます。

事前準備で必要な資料が用意してあれば、本番で焦ることなく回答できるでしょう。

皆さんが思うほど時間はかからないので、ぜひ試してみてください。
 
 

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英語プレゼンを成功させてキャリアアップ!

プレゼンという機会は誰しもに訪れるわけではありません。

自分の評価を決める上司が見に来るのであれば尚更。

プレゼンテーションでの好印象は必ずキャリアアップにつながります!
 
 
そのためにも、必ず事前準備をしましょう。

準備不足はすぐにバレます。

時間がない人も、リハーサルの質を高めてポイントをおさえた準備をすれば大丈夫!
 
 
外国人上司に好印象を残して、スムーズなキャリアアップを目指しましょう!

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