【保存版】英文履歴書(レジュメ・CV)の書き方とポイント【例文有】

英語で書く受かる履歴書【保存版】テンプレート付 キャリア

国際結婚で、毎年NYへの帰省を余儀なくされた27歳会社員。妻子への責任と、働きたくない気持ちの狭間で揺れ動くセルフィッシュジャパニーズ、妻はポーランド人。

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履歴書で釣って面接で落とす、うめしです。

海外での仕事や外資系企業への就職・転職活動で必須となってくるのが英文履歴書(レジュメ・CV)です。

今回の記事では、英文履歴書(レジュメ・CV)の基本的な書き方だけではなく、書類選考を通過して好印象を残すためのテクニックをご紹介します。
基本知識とシンプルなフォーマットに合わせて、選考する側とされる側を経験した筆者が誰でも真似できる必勝テクニックを公開!

(英語に自信がない方もコピペで作れる履歴書例文付)
 
 
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英文履歴書(レジュメ・CV)を書く前に

海外での仕事や外資系企業への就職・転職活動で必須となってくるのが英文履歴書(レジュメ・CV)です。日本語での履歴書は書き慣れていても、英語となると勝手がわからず苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか。

そもそも、英文履歴書と日本の履歴書は書式や求められている項目が違うので、そのまま翻訳しただけではなかなか相手にされません。特に人気の企業となれば尚更、採用担当者が「面接してみたい!」と思わせる内容にする必要があります。

企業に対して自身が魅力的な人材であることをアピールできる英文履歴書(レジュメ・CV)を一緒に作っていきましょう!
 
 

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英文履歴書(レジュメ・CV)を魅力的にする基本3ポイント

アピールポイントを先に書くべし!

限られたスペースで自信をアピールするためにも、採用側が魅力的だと感じるポイントを先に書くことを忘れないでください。履歴書の序盤で不採用になる可能性もありますので、一番強いカードから出していくのが鉄則です。

職歴・学歴は新しい順に書くべし!

アピールポイントと同じ考え方で、採用側にとって有益な情報を先に書いてください。平社員時代の情報ではなく、最新情報を先に書くのが英文履歴書(レジュメ・CV)でのルールです。

日本語履歴書とは別物だと考えるべし!

まず、基本的に写真は添付しません。採用に外見は関係がないからです。ということで、特技や趣味を記載する必要もありませんし、採用する側にとってどうでもいい資格や職歴も省いてください。生年月日や国籍も記載する必要はありません。
(就労ビザが必要な場合や一部職種を除きます。)

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英文履歴書(レジュメ・CV)のフォーマットと書き方

基本はフリースタイルで見やすさ重視

英文履歴書(レジュメ・CV)に決まったフォーマットは存在していません。何となく存在する形式があるだけで、特に指定がない限り書き方も人それぞれです。採用する側は大量の履歴書に目を通すので、できるだけシンプルで見やすいものが好印象!

ポイントとしては下記を抑えておけばOK。

  • 用紙サイズ : A4サイズ一枚にまとめる
  • フォントサイズ : 本文は10以上、見出しは本文+2サイズを目安にする
  • フォント : 読みやすくシンプルなものを選択する
  • 文字カラー : 黒のみ or 黒+1色
  • 作成ファイル : ワードで作成しPDFで送信

ちなみに私はA4サイズ二枚で出したことがありますが、二枚目は読まれていませんでした。それでも書類選考を通過し採用のオファーを頂けたという事は、そもそも履歴書二枚目の情報は選考に不要だったということです。

簡潔にアピールポイントを記載し、見やすくまとまった履歴書にすることを心掛けましょう。
 
 

英文履歴書(レジュメ・CV)の書き方おススメは混合型

英文履歴書(レジュメ・CV)の書き方には大きく分けて三種類あると言われています。
最新情報から順に書いていく時系列型、専門的なスキル等をメインに書いていくスキル特化型、その二つを合わせたのが混合型。

混合型は凡庸性が高いのでおススメですが、それぞれの特徴を掴んで自身の状況にあったものを選びましょう。
 
 

混合型 : コンビネーション・レジュメ/ Combination Resume

スキルや業績を先に記載し、職歴と学歴を新しい順にまとめる書き方です。

自身のアピールポイントが先行し、その後職歴を根拠として添えている形になります。
限られたスペースで二部構成となるため、私は優先度の低い学歴を省いています。学歴が重視されるケースや、エントリーレベルの若手には不向きかもしれません。

時系列型 : クロノジカル・レジュメ/ Chronological Resume

職歴と学歴を新しいものから順番にまとめる書き方です。

職歴や学歴毎に業績を書いていく年表のような形になります。
職歴毎に業績を書き込むので、職種の一貫性やキャリア形成過程をアピールするには効果的です。エントリーレベルの方は職歴だけではアピールポイントが薄いため、学歴もアピールできる時系列型が書きやすいかと思います。

スキル特化型 : ファンクショナル・レジュメ/Functional Resume

スキルや業績、資格などをまとめる書き方です。

専門知識や経験のあとに、箇条書きで経歴をまとめる形になります。
資格などを必要とする専門職に応募する際に効果的です。固有の分野に明確な強みがある人には、最も適した書き方です。採用する側からすれば、他の応募と比較しやすいという特徴があります。

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英文履歴書(レジュメ・CV)の見本・テンプレートをもとに基本項目を解説

外資系ビジネス

英文履歴書(レジュメ・CV)は日本の履歴書のように決められた項目が存在するわけではありません。
書く内容は自分で決めていいわけですが、最低限おさえておきたいポイントをまとめましたので、参考にして下さい。
下記はオリジナルで作成した英文履歴書の見本です。

英文履歴書テンプレート

ダウンロードはこちら

 
 

①基本情報

英文履歴書 基本情報

名前の他に、住所、メールアドレス、電話番号を記載します。
名前は大きく中央寄せであるパターンが多いです。
住所以下の情報は連絡先としての情報なので、小さくても問題はありませんがミスのないようにチェックしておきましょう。

②目的

英文履歴書 目的

この履歴書の目的を記載します。
応募したいポジションとその理由を簡潔に書いておくスペースですが、個人的には省略してしまうことが多いです。
オファーをもらって応募する場合と、求人情報をみて自主的に応募する場合では必要性が異なってくるかと思います。
後者であれば必須項目かもしれませんね。

③アピールポイント

英文履歴書 アピールポイント

資格・技能や特筆すべき成果などを記載します。
簡潔に箇条書きでアピールポイントを書くのがポイントで、魅力的な人材だと思わせるために大袈裟なくらいが丁度良いと思います。
日本文化は遠慮や謙遜が美徳だと考える文化ですが、やり遂げたことをアピールしてなんぼだと思ってください。

④職歴

英文履歴書 職歴

職歴を新しいものから順番に記載します。
社名とポジション、期間、その間に達成した主な業績を箇条書きで書いていきましょう。
数値を使用するなど、他社の人がみてもわかりやすい成績を書くことがポイントです。
応募しているポジションには関係のない職歴は省いても問題ありません。

④学歴

英文履歴書 学歴

学歴を新しいものから順番に記載します。
学校名と期間、その間に行った活動などを箇条書きで書いて生きましょう。
職歴がまだ充実していない場合や、エントリーレベルの若手には重要なアピールポイントかもしれません。
ただ、経験値を重視する企業ではあまり重きをおかれないポイントであることも理解しておきましょう。
特に大規模の外資系企業はボランティア活動を好む傾向にあるので、そういった活動で特筆できるものがあれば書いておくと好印象を与えられる可能性があります。

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英文履歴書(レジュメ・CV)についてまとめ

今回の記事では、オリジナルの見本・テンプレートを交えながら英文履歴書の基本ポイントをまとめました。
初めて英語で履歴書を書くとなると、何を書いたらいいのかわからず億劫に感じることもあるかと思います。
そんな方の助けに少しでもなれればと、思っております。

英語や英文への苦手意識を軽減して、理想のポジションをゲットしましょう!
 
 
 
 

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